爽やかな秋晴れの下、実家へ。

みねこ

朝から青空が広がり、秋を感じさせる爽やかな一日となった。



今日は母から頼まれていた用事をしてあげるため、実家へ行ってきた。

母の散髪、冬用の布団干し、台所のシンク磨き、買い物の付き添い等々、天気が良かったので、布団もフカフカに干しあがり、その他の用事もはかどってよかった☀



母が買ってくれたおはぎで3時のお茶。コーヒーと一緒にいただきました。初物の柿も甘くて美味しかった。


帰宅時には、トマトやジャガイモなど野菜を持たせてくれた🍅✨


用事をして、お昼をごちそうになり、お茶を飲みながら母と話をして、毎回同じ流れではあるが、これまで育ててくれた(お世話になってきた)母へのお礼ができる唯一貴重な時間。忙しい一日だったけど、楽しい一日でもあった。


10月13日は出雲大学駅伝があるので、まち全体が何となく活気づいているように感じた。




帰宅したら、自民・公明の連立解消と、日本の政治に大きな動きがあった。

与野党、今後どういった政治の枠組みになるのか、注目したいと思う。

私たちの暮らしに目を向けてくれる政治ができるかどうか、これ、一番大事。


同日に出された石破首相の80年所感、全体的に誠実にまとめられていると思った。

「政府が誤った判断をせぬよう、歯止めの役割を果たすのが議会とメディアです」「使命感を持ったジャーナリズムを含む健全な言論空間が必要です」、これは全文の一部だが、特に注目した箇所だ。


政治家の中にも、歴史を正しく認識されている人もいれば、歴史を自分たちの都合のいいように修正する人もいる。間違った道へ進まないためにも、正しい歴史認識は重要だと思う。





朝晩気温が下がり、布団の中が恋しくなった我が家のたま🐱