家計簿と読書、ゆっくり過ごした一日
午前中は、冬タイヤの見積もり・購入予約、タイヤ交換の予約を済ませ、その足で買い物。そして、午後からは、10月の家計簿の整理と読書をして過ごしました。
まずは、10月の家計簿から。
食費(外食代は流動費として)は、家族3人で58,919円。
固定費合計(光熱水費、公共料金、保険料、携帯代、固定電話、新聞代等)が129,896円。
流動費合計(日用雑貨品費、医療費、外食費、交際費、燃料費等)が171,290円。
10月の家計費合計は301,186円。
食費は毎月同じような金額で推移していますが、備蓄米の買い置きや、いただいたお米などがあったため、お米にかかる費用が低かったこと、価格の安いものを選んだりして、この金額でやりくりできているのかな。我が家の食費が多いか少ないか、よく分らないけれど、無駄な食材はなるべく買わないようにし、自炊を中心として、季節の食材を楽しみながら、バランスの取れた食卓になっていればいいかなと思います。
今回は、地震・火災保険の引き落としがあったり、大阪への旅費等があったので、ふだんより8万円ぐらい多い出費となった。
我が家のミニバラ。秋に咲くバラは、春より深みのある落ち着いた色合いです🌹
午後からの読書は、最近購入した、三島由紀夫の「金閣寺」。
「金閣寺」を読むのは今回2回目になるが、今回はしっかり読もうと思っています。
私は平野啓一郎作品をよく読むのですが、平野啓一郎が文学に目覚めたきっかけで、最も大きな影響を受けた作家であるのが三島由紀夫と言われ、深い関わりがあります。
今回、平野啓一郎つながりから三島作品を読んでみようと思ったところですが、特に論じておられる主要作品の中に「金閣寺」があり、主人公が抱える孤独と破滅への衝動を深く分析しておられるのも興味深いです。
ちなみに、私が平野作品で一番最初に読んだのは「マチネの終わりに」。これは、以前映画化されていて、その映画に感動したことから小説も読むようになり、これが平野作品に入っていくきっかけになりました📘
おやつに食べたヤマザキの苺のショートケーキ🍰
今日は、家計簿で生活を整え、読書で心を満たした静かな一日でした。
読んでいただき、ありがとうございました。
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