「パリタクシー」から「東京タクシー」へ~心に響く物語
今日は、映画「東京タクシー」を観に行きました。
席も確保できることから、毎回インターネットで予約、安心して映画館へ向かいます。
最初は、吉永小百合さん主演の「てっぺんの向こうにあなたがいる」を観るつもりでいましたが、山田洋次監督・倍賞千恵子さん主演の作品に惹かれ、急に心変わりがして、「東京タクシー」を選びました。
以前、原作となるフランス映画「パリタクシー」をアマゾンプライムで鑑賞し、心に残る感動を覚えたことがあります。その日本版が公開されると知り、それも楽しみでした。
画像はお借りしました🙇
木村拓哉さんがドライバー役を務め、倍賞千恵子さんとのやり取りが温かく、時に切なく胸に響きます。山田洋次監督らしい、人の心に寄り添う描写が随所にあり、静かな余韻を残す作品です。
「パリタクシー」の感動を思い出しながら、日本の風景や人の関わり方に置き換えられた物語を味わうことができました。見終わった後、日常の中で人と人が出会う奇跡について、改めて考えさせられました。
帰宅後は、いつものコースを散歩。イチョウの葉も落ち、冬が一歩一歩近づいていることを感じながら歩きました。
夕方から明日未明にかけて黄砂情報が出ています。その影響なのか、目がゴロゴロ、鼻の中の乾燥が酷いです。
読んでいただき、ありがとうございます。
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