春の気配と、お米の価格のこと
今日は朝から春を思わせるような、やわらかな暖かさでした。
早朝の空
いつものように午前10時頃にウォーキングへ出かけましたが、ダウンジャケットが暑く感じるほどで、帰宅する頃にはうっすらと汗をかいていて、歩くたびに気持ちが軽くなりました。季節が少しずつ動き出しているのを肌で感じる一日でした。
長く食べ続けてきた我が家の政府備蓄米の在庫が、残り2袋(10キロ)になりました。
毎日の主食なので大切に食べてきたけれど、減っていくとどうしても不安が出てきます。
今日はイオンやドラッグストアに、お米の価格を見に行ってきました。店頭に並ぶお米は、5キロで税込4千円を超えるものが多く、思わず足が引いてしまいました。
昨年は備蓄米が放出され、1,980円で買えていた時期もあり、家計も本当に助かっていました。それを思うと今の価格はやはり重く感じます。
生産者や販売者の事情も分からないではありませんが、やはり流通は、消費者が安心して買えることがあってこそ成り立つものだと感じています。
政権が変わるたびに、お米の増産だ減反だと方向が揺れ、店頭から備蓄米も姿を消してしまいました。物価が上がり続ける中で、毎日食べるお米の価格が安定しないのは、暮らしの先行きにも影を落とします。
わが家は1か月に7キロ近くのお米を消費します。特に夫は、節約節約と言いながら、食欲は人一倍ありますので、減りが早いのです(;^ω^)
味や香りは、以前食べていた県産のひとめぼれやきぬむすめには及びませんが、慣れてくると普通に美味しくいただけています。
最近は、価格が安定していて品質も安心できるオンライン直売のお米も気になっています。
夫はネット通販を信用していないところがあり、店舗で手に取って買う方が安心だと言いますが、家計のことを思うと、選択肢の一つとして考えてみてもいいのかもしれません。
春の気配を感じた今日。歩きながら、これからの暮らしをどう整えていこうかと静かに考える時間になりました。無理のない形で、我が家に合うお米の買い方を探していこうと思います。
みねこ地方の週末は、氷点下の気温と積雪の予報が出ています。昨今は暖かいですが、週末からまた寒くなるので、気をつけて過ごしたいです。
読んでいただき、ありがとうございます。
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