懐かしい友との再会、出雲大社へ日帰りお出かけ
今日は朝からよく晴れていて、気持ちの良い一日でした。
予定していた出雲への日帰りお出かけをしてきました。
まずは、友人との待ち合わせ場所であるお店へ午前10時に到着。
中学校時代からの友人で、5〜6年ぶりだと思っていたら、実は7〜8年ぶりの再会。お互いに年齢を重ねても、変わらない笑顔に懐かしさがこみ上げてきました。
お店はケーキ専門店で、併設されているカフェでケーキと抹茶フロートを注文。

美味しいケーキと飲み物で近況報告や思い出話に花が咲き、気づけばあっという間に2時間が過ぎていました。名残惜しさを感じながらも、また会える日を楽しみに別れました。
その後は、今日の目的地である出雲大社へ直行。
平日にもかかわらず観光客が多く、大駐車場もほぼ満車でしたが、運よく空いていた場所に停めることができました。これだけの人出なら、GW期間中はもっと賑わっていたのだろうなと感じました。

神門通りへ向かい、入ろうと思っていたお蕎麦屋さんは行列で断念。
どのお蕎麦屋さんもいっぱいだったので、しばらく歩き、出雲物産館内の「そば処 吉兆」でお昼をいただくことに。名物の割子そばはコシがあり、とても美味しかったです。


食後は、物産館からすぐ近くにある旧大社駅へ。

建設から100年を迎え、2020年から保存修理が行われ、生まれ変わった建物。近代和風建築の凛とした佇まいに、当時の賑わいがふっと蘇るようです。入場料300円で、ゆっくりと建物内を眺める時間は特別なひとときでした。




出雲大社へ戻る前に、一畑電車の出雲大社前駅へ。
日本最古級の電車デニハ50形(デニハ52号車)が展示されています。車両と車内を見学しました。


その後、再び出雲大社へ戻り、夕方には帰途へ。

家族へのお土産に購入した「俵屋」の俵まんじゅうと俵せんべい。

久しぶりの友人との再会と、初夏の出雲の風景に、心温まる一日となりました。
今日も遅いブログの更新になりました。
読んでいただき、ありがとうございます。
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