通院帰りのモーニング☕

みねこ

今日は3カ月に一度の甲状腺外来の日でした。朝早く家を出ました。

血液検査と診察を受け、薬をもらって、終わったのは午前10時頃。毎回、受診後の小さな楽しみになっているカフェのモーニングに行きました。


昨晩9時以降は絶食だったため、お腹はぺこぺこ。ジャムトーストのモーニングを、カフェに置いてある雑誌を読みながらゆっくりいただきました。空腹だったので、いつも以上に美味しく感じました。


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診察では、ホルモンの数値は安定しているものの、もう一方の数値が下がり気味とのこと。2種類ある薬のうち、一方の薬の量が5ミリから2.5ミリに変更になりました。

説明を聞いていても、専門用語が多く、詳しいことはよく分かりませんでしたが🤔検査結果に合わせて薬を調整することが大切なのだろうと理解しています。


甲状腺機能亢進症を発症してから14年になります。薬が手放せない生活ですが、定期的に検査を受けながら、これからもぼちぼち向き合っていこうと思います。


病院が終わった後のモーニングは、そんな中で、ほっと一息つける時間でした。


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育てているバラのクレオパトラが少しずつ開いてきていました。まだ満開ではありませんが、香りがとてもよく、綺麗な姿を見せてくれています。


こちらはミニバラ。小さな花ですが元気に咲いていて、見ていると気持ちが和みます。



午後からウォーキングへ。カモがゆったり泳いでいて、のどかな風景に癒やされました。



病院へ行った日は疲れますが、受診を終えてほっとした一日でした。何気ない日常を、これからも大切にしていきたいと思います。


読んでいただき、ありがとうございます。

また一つ、時代が遠くなる

みねこ

わずか一週間ほどの間に、相次いで著名な方の訃報を知ることになり、少し寂しく感じます。


今日は漫画家の ちばてつやさん、昨日は元総理大臣の 福田康夫さん、そして、先日は芥川賞作家の 村上龍さん。どの方もまだ活躍していただきたかっただけに、残念な思いです。


村上龍さんは、同じく人気作家の村上春樹さんとともに「W村上」として注目を集めた時代がありました。私はどちらかといえば村上龍さんのほうがインパクトが強く、なぜだろう🤔と考えてみたところ、作品が現実社会に近く、人間の不安や欲望、時代の空気を鋭く描いておられたからだろうと思います。


福田康夫さんは、民主主義や対話を重んじる政治家という印象があり、平和の大切さを語り続けておられたことも印象に残っています。


ちばてつやさんも戦争体験があり、平和への思いを大切にされていました。作品を通して、人間の強さや弱さ、優しさを教えてもらったような気がします。


それぞれ異なる分野で長年活躍された方たちですが、共通しているのは、戦中や戦後の苦労を知る世代であったこと。そうした方々が亡くなられるたびに、また一つ時代が遠くなったように感じます。


時代は移り変わっていきますが、残してくださった作品や言葉は、これからも大切にしていきたいものです。


今日出会った地域ネコちゃん🐱


最近作ったサツマイモの天ぷら🍠



読んでいただき、ありがとうございます。