今日のこと

みねこ

今日は仕事を夕方5時前に終え、その後、台所をしながら大相撲を午後6時まで観ました。手は家事をしているのに、心は土俵へ向かっていて、ソワソワしてしまう時間帯です。落ち着いて観られないので、夜に一段落してから録画をゆっくり観直しています。


千秋楽までの15日間は、仕事や家事に加えて相撲観戦もあり、気持ちが落ち着かない日々です。


昨日、九月場所のパンフレットが届きました。12日の指定日より一日遅れの到着でしたが、今回の表紙は7月場所で3度目の優勝を果たし大関・安青錦です。相撲観戦が楽しくなる一冊で、記念にもなりそうです。


パンフレットと一緒に、大の里と豊昇龍が並んだポスターも入っていました。


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今朝撮影したペチュニアとニチニチソウ✿




今日は朝から蒸し暑くて半袖で過ごしましたが、雨で急に肌寒くなり、一日の気温差が大きい日でした。体調に気をつけて過ごしたいです。


読んでいただき、ありがとうございます。

暮らしとお米の値段のこと

みねこ

午前中は蒸し暑い天気でしたが、昼過ぎから雨が降り出し、気温も少し落ち着いてきました。


今日は、令和7年度産こしひかり5キロ 1,980円というスーパーのチラシが入り、いつもより早めに買い物へ出かけました。売り切れることはないとは思いつつ、早いうちに手に入れておきたい気持ちがあったので。


思えば、2024年9月には新米のきぬむすめが5キロ2,880円、翌年2月には3,880円と値上がりが続き、その頃から我が家は少しでも安い備蓄米を選ぶようになりました。今年5月には、7年度産きぬむすめが2,980円まで下がり、ようやく価格が落ち着いてきたように思います。そして今日、7年度産ですが、こしひかり5キロが1,980円という、久しぶりの安さで並び、手に取りやすい価格になったことを実感しています。


お米は1人2袋までの制限があり、2袋購入する人が目立っていましたが、我が家は、きぬむすめの在庫が2袋あるので、今日は1袋だけにしました。



先日の新聞に「米をめぐる状況は日本経済のゆがみも映し出す」と書かれていました。お米は毎日の食卓に欠かせないものなので、価格の変化は生活にそのまま響きます。米価が急に上がったり下がったりするときは、農家の減少や消費量の変化、政策の調整の難しさなど、いくつかの要因が重なっていると言われています。価格が大きく揺れると、作る側の農家は収入の見通しが立ちにくくなり、買う側の消費者も家計の負担が増え、どちらにとっても落ち着かない状況に。ここ数年の米の価格の変動を思い返すと、日々の買い物で感じてきた違和感が、こうした背景とつながっているようにも思います。


私は日々の情報は、主に新聞やニュースから得ているので、新聞を読む時間は暮らしの中で欠かせないものになっています。国内外のことや地元の出来事も分かりやすく書かれているので、できるだけゆっくり目を通すようにしています。

今日のお米の値段のことも、新聞で読んだ内容と重なり、暮らしの中で感じてきたこととつながっているように思いました。


今日はお米のほか、じゃがいも、たまねぎ、リンゴ、バナナなどのお買得品も多く、肉や魚も買い足して帰りました。


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今日から大相撲秋場所が始まるので、それまでの少しの時間を読書に充てることにしました。活字が恋しくなってきているのですが、今は忙しい時期で図書館へ行く気力もなく、家にある本の中から桜木紫乃さんの「家族じまい」を選びました。ついこの前まで桜木さんの作品を読んでいた流れで。



読んでいただき、ありがとうございます。