気がつけば過ぎていた今日と、台所での一息

みねこ

今日も仕事が中心で、気づけば一日があっという間に過ぎていきました。

何かをゆっくり考える時間はほとんどありませんでしたが、夕食の準備が気分転換になりました。


昨晩は冷しゃぶと味噌汁、ジャガイモの煮物など、さっぱりした献立でした🍚


今夜は塩鮭を焼き、豆腐の卵とじや残りものなどの質素な食卓。 夫は少し物足りなかったようですが、私と長女はこれで十分でした。 夜は重くないものをゆっくり食べると、身体にも優しい気がします。


家の中で過ごす忙しい日が続きますが、こうして台所に立つ時間があると、気分転換にもなります。




白いミニバラを枯れる前に切って、瓶に挿してみました。



先月のバスツアーのお土産に買ってきた、福部(ふくべ)の砂丘らっきょうの封を開けました。砂丘で育ったらっきょうらしく、パリッとしていて、漬け酢の甘みもやわらかいです。



我が家でも毎年、福部のらっきょうでらっきょう漬けを作りますが、もう少し酸味を強めにして、唐辛子を入れて味にパンチを効かせています。もうなくなってしまいましたが。

今日いただいた砂丘らっきょうは、やさしい味わいで、誰が食べても食べやすく、美味しくいただけます。でも、やっぱり個人的には自分で漬けたものが一番しっくりきます😊



読んでいただき、ありがとうございます。

衣替えと、録画した番組を観て過ごした日

みねこ

朝起きた瞬間、思わず、寒いと声が出るほど寒さを感じた朝でした。今日は雨も降り出して、また寒さが進むような気配です。家の中ではフリースを羽織っています。


少しずつ進めていた夏物と秋・冬物の入れ替えですが、今日の寒さで一気に取りかかることにしました。最近は服を買うことも少なくなり、手持ちの服もそんなに多くはありませんが、ジャケットやコート、カーディガンなど形を保ちたいものは洋タンスにかけて、その他の夏物は畳んで衣装ケースへしまいました。 2年、3年と着ていない服もありますが、今は物が高くなってきているので、処分するのも勿体なく、いつかまた着ることがあるかもしれないと思い、処分は思いとどまっています。



購入当初より花が小さくなりましたが、ミニバラもぽつぽつと咲き出してきました✿


回廊乙女も


昨日から今日にかけて、録画していた番組を幾つか観終えました。


NHK「スポーツ・ヒューマン」の、大相撲力士・玉鷲の回は、再放送でしたが、胸に迫る内容でした。2026年夏場所の大敗から十両陥落。それでも稽古を続け、幕内復帰を目指し、ひたむきに稽古に励む姿が丁寧に描かれていて、人間味あふれるドキュメンタリー番組でした。


昨晩放送のあった「スイッチインタビュー」では、元大関・高景勝の湊川親方と文芸評論家・三宅香帆さんが対談。同世代の2人が、言葉や言語化について深く語り合う姿が印象的でした。湊川親方の論理的で分かりやすい解説、そして力士一人ひとりへのリスペクト、こうした湊川親方の姿勢は、ふだんの解説からもよく感じられるところで、相撲がさらに楽しくなる要因の一つでもあります。


今回の番組からも、取り組みの背景や力士の状態を丁寧に言葉にしてくださる点が魅力でした。あと、「おごりと誇りは表裏一体」という湊川親方の言葉が印象に残りました。


昨晩から始まった土曜ドラマ、新田次郎原作の「おもかげ」も観ました。人生の終盤を迎えた主人公(中村雅俊)が、過去や孤独を現実と幻想を交差させながら振り返る物語で、切なく、静かに心を揺らす作品。次回も楽しみです。



土・日の二日間は、ゆっくり過ごす休日となりました。


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