母と過ごした冬の一日❄
今冬一番の冷え込みとなった今日。みねこ地方の最低気温は1.1度。雪の心配をしていたけど、積もることもなく、2週間前から予定していた実家のほうへ行ってきました。
実家へ到着すると、母が淹れてくれた温かい緑茶で心も体もホッと一息。
以前、頼まれていた電気ひざ掛け毛布を渡し、代金をきちんと受け取りました。母の「自分で払う」という気持ちを尊重できたことも、親子の大切なやり取りの一つと思っています。
ネットで注文してあげた電気ひざ掛け毛布

散髪をしてあげ、台所のシンクを磨き、掃除機をかけた後は、母の手作りの昼食🍚 里芋の煮物、うずら豆の煮物、野菜のかき揚げ、そして粕汁と、冬の滋味が詰まった食卓で心から温まりました。母の手料理は実家へ行く楽しみの一つでもあります。
食後の片づけを済ませ、コタツで少し休憩。午後のお茶をいただいて帰途に着きました。
帰り際には、お米や柿、玉ねぎ、ジャガイモ、サツマイモなど、手伝ってくれたお礼にと、母からたくさんのお土産を持たせてもらいました。野菜が高騰している中、有難さが身に沁みます。

夕方には帰宅し、夫が洗濯物を片づけてくれていて助かりました。たまは玄関まで出迎えてくれました。

冬の冷え込みの中、忙しい一日でしたが、母の喜ぶ姿に触れ、家族の支えを感じながら、充実した時間となりました。
読んでいただき、ありがとうございます。
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