灯りのある暮らしを改めて有難く思うこと

みねこ

昨晩、夕食後に家族と居間でくつろいでいたところ、突然、蛍光灯が切れました。最初は点いたり消えたりしていたけれど、やがて完全に真っ暗に。


夜はようやく自分の時間で、読書をしたり、新聞を読み直したり、疲れがたまっていないときは映画を観たり。なので、少し残念な気持ちになりました。


そんなとき、以前、息子からもらっていた卓上の蛍光灯を思い出し、それを点けて読書を。小さな灯りだったけど、暗闇の中でとても頼もしく感じられました。

意外と明るく照らしてくれて、昨晩は重宝しました。



午前中の仕事を終え、その後、量販店に行き、丸型電球2本セットと常夜灯を買い、さっそく取り替えました。


夕方になりスイッチを入れると部屋全体がぱっと明るくなり、改めて灯りのある暮らしの有難さをしみじみ感じました。


当たり前のように思っている灯りも、ひとたび消えてみると、その存在の大きさに気づかされます。小さな出来事だったけど、昨夜は心に残る夜になりました。



ウオーキング途中に見上げた空。


今朝は、車のフロントガラスに霜が張るほどの冷え込みでした。それでも日中には気温がぐんと上がり、歩いていると暑いぐらい。気温差の大きい一日でしたが、今日も無事に一日を終えられたことに感謝です。


読んでいただき、ありがとうございます。