変わりゆく暮らしの中で、一年の振り返り

みねこ

今朝も寒かったけど、午前中、仕事前にいつもの散歩コースを歩きました。

朝の空気を胸いっぱいに吸い込みながら歩いていると、午前8時半頃には雲の切れ間から光が差し込み、足取りも軽くなりました。


今日が私の仕事納めの日でした。昼までかかったけど、やり残しのないように丁寧に終えることができた。一年間、自分なりによく頑張ってきたという小さな達成感のようなものがありました。


灯油を2缶買いにスタンドへ行き、帰ってから、夫のお昼ご飯に、鍋焼きうどんとおにぎりを用意。その後、読みかけの本と眼鏡をバッグに入れて、行きつけのカフェへ☕


モーニングの時間は既に終わっていたので、今日はサンドイッチとコーヒーを注文。ポイントが半分たまっていたおかげで、コーヒーは無料に♪ ここのカフェでの今年の飲み納めの一杯は、思いがけずご褒美の一杯になりました。



帰りに、大晦日に食べる蕎麦やかまぼこ、もみ海苔、マルちゃんのエビ天ぷらなどを買いそろえました。今年の蕎麦は二八そば。乾麺なので早目に準備できるのがありがたい。スーパーより安く買えるドラッグストアでそろえることができた。



今年を振り返ってみると、仕事が忙しい時期は仕事に向かうことで気持ちが紛れたけど、夫が退職して家にいるようになって3年、昼間の自分だけの時間がほとんどなくなったことが、やはり一番の悩みでした。


夜になって、ようやく自分の時間が訪れるけど、一日の疲れから、その頃には眠気が勝ってしまい、読書も映画も音楽も、思うようには楽しめなかった。


そんな中、仕事の合間や休みの日に、カフェでモーニングやケーキセットを食べながらの読書は、私にとってかけがえのない自分の時間。静かで、誰にも邪魔されず、心が和らぐような時間です。


亭主元気で留守がいい、とよく言いますが、今の我が家は、その逆のようで、正直に言えば、窮屈に感じる日もあります。


それでも、夫は毎朝、廊下を拭いたり玄関の掃き掃除をしてくれるし、洗った食器を拭いてくれたり、洗濯が終われば洗濯籠に入れて運んでくれる。不器用ながらも、家の中で自分の役割を探しているのだと思います。そんな姿を見ると、これも悪くないのかもしれないと、少しだけ心が和らぎます。


今年もいろいろあったけど、こうして静かに年の瀬を迎えられることに感謝したい。来年は、もう少し自分の時間を大切にしながら、無理のないペースで日々を積み重ねていけたらと思っています。



ミニバラが咲きました🌹



読んでいただき、ありがとうございます。