読書すること、アサガオの種の収穫✿
購読している新聞では毎週月曜日、読書のコーナーで本の紹介がされる。小説だったりエッセイだったり、ジャンルも様々で、気になった本があれば図書館で借りてくることもある。紹介された文章が面白くても、実際読んでみると想像していたものと違っていたりすることもありますが。
昨日の読書のコーナーでは、最近読んだエッセイ集「文学は何の役に立つのか?」の著者・平野啓一郎氏のインタビューが掲載されていた。
「文学は何の役に立つのか?」の「役に立つ」という言葉には2つの側面があるという。
資本主義社会の中で、特定の利益のために役立つのかどうかを判断され、それによって価値づけられることは不愉快だとする一方、他者と共に生きる中で自分が誰かの役に立つことは確かな喜びがあると。「一人の人間を救済する力」を持つ文学を(2つ目の意味で)役に立つと言うこともできるのではないかと思うと答えておられます。
文学は、一人一人多様な人がいて、そうした多様な人の中にも複雑なものがあることを具体的に描く。そこには分断や差別に抵抗していく力がある。それもまた文学が役に立つと信じる理由の一つだと。
読書をしながら、自分なりに考えたり、感じたり、それを自分自身の生活や生き方にどう生かしていくのか考える。これこそが「一人の人間を救済する力」ではないだろうかと思っています📘

あさイチレシピから「豚の生姜焼き」を作ってみた。豚肉両面に片栗粉をまぶして焼きます。

タレを作っておき、最後に豚肉に絡めて出来上がり。炒めた野菜と一緒にいただきました。
私が1回に食べる肉の量は大体このぐらい、夜は軽めです。美味しかった😋

出雲名物(出雲大社名物と言ったほうが正解かな)の俵まんじゅう。

たまたまパンを買いに行ったデパートで、俵まんじゅうが置いてあり、久しぶりに食べてみたくなって買いました。

周りは柔らかいカステラ生地で、中は白あん、口どけの良い美味しいまんじゅうです😋
昔は実家の近くにも俵まんじゅうのお店があって、時々母が買ってきてくれて、お茶口にしたものです。昔と変わらない味で懐かしかった✨
茶色くなった殻を散見するようになったので、ぼちぼちアサガオの種を収穫しています。
今朝のアサガオ✿


収穫した種はティッシュペーパーを敷いたプラスチックケースに入れて、冷暗所で保存しています。種は大きいものも多く、来年もまた楽しめそうです✿
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