静かな月曜日、モーニングと読書

みねこ

午前中は晴れたり曇ったりで、どこか落ち着かない空模様でした。でも、月曜日らしい静けさがあり、気持ちのいい始まり。


午前中はカフェでモーニングと読書。トーストと目玉焼きが100円、コーヒー380円という気軽さが嬉しくて、つい足が向きます。月曜のカフェは人も少なく、読書にはぴったり。家だとどうしても雑用が目に入ってしまうけれど、カフェだと不思議と集中できて、気づけば1時間、ゆっくり本の世界に浸れました。


今日の読書は「オール読物11・12月号」。一度に読み切れないほど内容が充実していて、いろんな作家さんの小説やコラムを少しずつ味わいながら読んでいます。ページをめくるたびに違う世界が広がり、ゆっくり読むほど楽しみが深まる一冊です。


節約を心がけている日々の中でも、こうして時々モーニングに行ったり、カフェでお茶を飲んだりする時間は、私にとって大切な心の休憩。贅沢というより、気持ちを整えるための小さなご褒美のようなものだと感じています。


コーヒーをおかわりしていたら、ちょうどお昼に。買い物をして帰って、モーニングを食べたので昼は軽めに。うどんを作り、夫と半分こして食べました。うどんはシンプルだけど温かくて、ほっとします。夫にはお弁当も作っているのですが、うどんも美味しそうに食べてくれました。


午後は、また少し読書をして、静かな時間を過しました。


今朝も家事を終えた後、出かける前に、日課としているウォーキングへ。ちょうど晴れ間が出ていて、足取りも軽く感じました。短い時間でも外を歩くと気分がすっとします。


大きな出来事はなかったけれど、カフェでの読書や温かいうどん、晴れ間のウオーキング。そんな小さなことが積み重なって、心がふわっと満たされた月曜日でした。



読んでいただき、ありがとうございます。